デル 🆕XPS13 イベント報告‼️


今回は、デル株式会社のXPS13の新製品発表会に参加してまいりましたので、製品についてお伝えしてまいります。

今まで硬いイメージが強かったデル製品ですが、今回の製品はとても”オシャレに”仕上がっていて、
もちろん、堅牢なつくりもシッカリと継承されている印象をうけました。

技術やデザインに関しては、
デルのエクスペリエンス・デザイン・グループのディレクター マック タナカさんが、

後述するデルシネマについては、
コンシューマー ビジネスマーケティング統括本部 本部長 田尻さんがご紹介してくださいました。

動画ではご覧いただけませんが、
フリーアナウンサーの青木裕子さんも特別ゲストとして参加されており、
デル コンシューマー マーケティング部の部長 横塚さんとトークショーを行いました。

New XPS13はすでにデルのウェブサイトで販売されているので、
サイトをご覧いただきながら、動画をご視聴いただきますとわかりやすいかと思います。

まず、マックタナカさんからデザインと採用技術に関するお話がありました。

デザインは2色で、
プラチナシルバー&ブラックと、ローズゴールド&アルペンホワイトです。

色を変えているだけではなく、
それぞれパームレスト部を異なる材料で製造してありました。

ローズゴールドの製品のパームレスト部分にアルペンホワイトの、
編み込みグラスファイバーと結晶シリカの繊維を採用。

見た目、そして触り心地がとても滑らかで、
表現が難しいのですが、例えるなら着物のような肌触りでした。

もちろん強度のあるグラスファイバーと結晶シリカを採用しているので、
耐久性もあり、UVカット・防汚加工を施してある為
インクなどを染みつけてもサッと拭き取るだけで汚れは落ちてしまうそうです。

私は手首をパームレスト部に置くので、
こういった”温かみ”を感じるつくりはとても助かります。

プラチナシルバーのモデルは、パームレスト部分に、
航空機で用いられるカーボンファイバーやグラスファイバーを採用し、
軽量化と共に強度を確保との事。

ディスプレイは13.3インチでベゼル幅という表示部分と、
枠の部分までを4mmまで狭くなっております。

これは私が使用しているiphone7を定規で測ってみたところ、
約3mmだったので、ノートパソコンで4mmはかなり詰めてきてる印象を受けました。

厚みは以前の世代より30%さらに薄くなりました。
バッテリーはFHDで約19時間46分、UltraHDで最大約11時間の使用が可能で、
重量はわずか約1.21kg。
実際片手で持ってみましたが、かなり軽量で持ち運びも楽な印象。

CPUには第8世代Core i7、もしくはCore i5を搭載し、
3年前と比較し性能が2.2倍になっているとの事。

この冷却には2つのファンと、冷却パイプ、
ゴア社の熱絶縁フィルムが使用されており、この素材は
アメリカ航空宇宙局 NASAの火星探査機で使用されているそうです。

2つのファンと、新たな熱絶縁フィルムにより
冷却性能向上のほか、静粛性も向上しているとのこと。

次に、XPS13のコンセプト
デル シネマ について田尻さんからお話がありました。

DELL CINEMAは、私がこの動画をアップしている、
YoutubeやNETFLIXなどのストリーミング配信を
ハードウェアベースでより快適に利用できる環境を提案する為、
3つのカテゴリーで成り立っていました。

☆シネマカラー
4K UltraHD ディスプレイは映像の色彩表現を重視して、
sRGBという基準の色空間を100%カバーし、コントラスト比は1500:1で、
映像の暗い場面と明るい場面のメリハリがあり、鮮明で高精細な色彩を再現し、
NETFLIXのHDIストリーミングにも対応

スクリーンには反射防止コーティングも施されているようで、
会場の映り込みもあまり気になりませんでした。

☆シネマサウンド
迫力のある”サウンドを再生する為に、宇宙ステーションと
の通信・通話にも使用されている、ウェブマックス オーディオ社の技術を使用。
非常に迫力のあるサウンドをクリアに再生する事ができる。

☆シネマストリーム
最後に、重要な通信に関しては、
安定し高速な通信が要求されるゲーミングパソコンで採用されることが多い、
Killer Wirelessを搭載。

これにより通信帯域をコントロールして、
動画を再生している際は帯域を優先し、快適に視聴する事ができるようになっている。

これら、シネマカラー・シネマサウンド・シネマストリーム
究極のシアター体験、これこそがDELL CINEMAといわれるコンセプト、
動画コンテンツをより快適に楽しむ事へ熱意をとても感じました。

会場には、付属品や外部ディスプレイの展示もあり、
実際に手を触れて拝見する事ができました。

本体の右側には1か所の、USB-C 3.1端子、
左側にThunderbolt3端子が2つありますが、電源アダプターがどちらの端子にも対応しているので、机や環境にあわせての利用が可能です。

イベントに参加し、実際に製品に触れて感じたことは、
今までのDell製品に持っていた ビジネスチックな硬いイメージを感じない製品であり、
とても大きなパワーをもって開発された製品であると感じました。

やはり面白いと感じたのは、
新カラーのローズゴールド&アルペンホワイトのモデルで、
今のスマホなどの携帯端末と共に持ち歩いても
デザイン性に見劣りするはないと感じましたし、

同一製品で色を変えるのではなく、
パームレスト部分の素材を変更するなど”ついでに追加した”ではない、
本気度がうかがい知れました。

近くに家電屋さんがあれば、ぜひご覧になって頂きたい製品です。

私がイベントで感じた感動を、100%お届けできないのは残念ですが、
ウェブサイトでもいいので ぜひご覧になってみてください!

投稿者プロフィール

伊東大史
伊東大史
福島県 郡山市出身、 中学卒業と同時にIT 特にPC・携帯電話に興味を持ち、 自宅の製品を分解することが趣味。 その後は家電量販店、パソコン修理・サポート専門店の経験を経て、 2015年4月に開業。 趣味は自宅トレーニングや、温泉巡り、最近はドライブ


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